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パチンコ屋栄枯盛衰録~アラジン~

アラジン閉店

あまりにも勝たせてくれないので、11月13日の「ボリーン」を最後にスロット・パチンコをやっていない筆者ジャグスト。
11月20日に「緑」へ行ったが、何もせず帰ったので半月ほどは実戦から遠ざかっていることになる。

でも月は変わり12月となり、ボーナス時期から始まる年末年始の回収期前のエサ蒔きに期待をしつつ「荒人」へ行ったらビックリ!シャッターが閉まっていて照明は最低限。ついに潰れやがったか(ざまーみろ)。

最後に荒人へ行ったのが11月3日。この時は閉店の「へ」の字も感じることは無かった。その間1ヵ月。この逃げ足(笑)、いや、引き際の速さはいかにもパチンコ屋

店頭には看板がいくつかあり、遠くからざっとみたところ、「浴び」に権利を譲渡云々のような面倒くさい言い回し書いてあったが、一般人からすれば「荒人が潰れて跡地は浴びになった」ってことに過ぎぬ。

以前、この店と線路を挟んだ向こう側に繁盛店の「鷲」があった頃、ここはそんなに客がいるとは思わなかった。、でも「鷲」が潰れて「派羅」になってからは、閑古鳥の鳴く「派羅」を尻目に客が増えたと思うのだが、終わりましたか。合掌。

まあ、この店は害悪系列だけあり、店員の気持ち悪いヘラヘラ顔と客へのマーク行為がウザかったという印象くらいかなあ。一度マイジャグラーで2k枚強出してくれたことはあったが、その分は後で全部回収されているのは言うまでもない。このような大きな当たりは頭に焼き付いて離れにくく、パチンコ・スロット依存症になるとこの一回の栄光にしがみ付いていつまでも通い続けるので、店はカモ客にも一度はインパクトのある当たり方を出してのめり込ませようとするのだろう。

さて話は戻り、正面入り口から地下スロットコーナー入り口も見たくて移動すると、やはりシャッター&看板。そこにいた浴びの店員と思われる人が店に来た何人かのスロカスから話しかけられていた。おれ、ジャグストはスロットコーナー入り口の閉店写真も撮りたいなあと思い遠目からスマホを向けたが、そこは客の監視には余念のないパチンコ店員。ずっとおれを見ていやがる。こりゃグランドオープン前からマークされてしまった。開店ご祝儀出玉は遠ざかったかな。



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条例違反行為を助長するパチンコ屋

店頭喫煙

とあるパチンコ屋の店頭にて。
この店はいわゆる「駅前店」で、店舗が立地する駅周辺は路上喫煙重点禁止区域だ。路面にもしっかり表示されている。
しかし、だ。この店はその「路上喫煙禁止」表示の前に堂々と灰皿を設置して路上喫煙を助長させている。
灰皿設置個所は私有地で、行政の定めた「禁止区域」に当たらないのかもしれないが、灰皿に群がる輩は路上にはみ出て喫煙三昧。その中を通過する歩行者は煙くてたまったもんじゃない。
こんなことをしているから、パチンコ屋はいつまでたっても社会的信用の得られない業種から抜けられないのだろう。

パチンコ屋は安心して遊べないのか?

DSC_0055.jpg

とある駅に掲示された、パチンコ屋のポスター。
「一番安心して遊べるお店へ。」というキャッチフレーズだ。
これは、前提としてパチンコ屋は安心して遊べない(危険な)店という意味ではないか。

そもそも、「安心して遊べる」というのはどういう意味か?
打ち出した玉が安定・高頻度でヘソに入り、ほどよい回転数で当たり、当たり終了後も持ち玉の範囲で次の当たりが出るとか?

で、「安心して遊べない店」というのはどういう意味か?
打ち始め時だけ高回転率、追加入金で急に回らなくなる。
延々と見せられる熱いリーチからあっさり外れ、理不尽なハマり
当たっても単発。持ち玉遊戯は全部飲まれて追加投資になり、結局負け額がさらにかさむ
自分の周辺をウロウロと巡回・清掃を装う執拗な店員のマーク行為
トイレの内まで付いてくる店員のストーキング行為

つまり、おれが普段からパチンコ屋で受けている仕打ちだが、これが一般的なパチンコ屋での「不安な遊び」ということなのだろう。
この「一般的な遊び」こ対して、「一番安心して遊べる」とアピールしたいのだろうか?

でも、これの意味することって、安心して遊べるかどうかは店のさじ加減ひとつでどうにでもなるってことなんだよな。

店側の意図で「安心して」遊ばせてもらえても、個人毎に監視・管理されていると考えたらそれはそれで恐ろしいことだ。


パチ・スロ哀歌 ~入店即マンツーマンマーク~

《緑》
入店して1ぱちコーナーで台選び。
海物語3R2にしようかなと立ち止まり、いくつか見比べていると店員登場!
おれの脇で止まり、だーれも座っていないキレイな台を拭き拭き
清掃が目的なら、島の角台から順番に一台づつ拭いていけばいいのに、
いつものことながら、おれの隣台だけをピンポイントで拭くマーク行為
バカバカしいので止め。退店。


パチ・スロ哀歌 ~ああ惨めなパチンコ店員~

《ボリーン》
『1パチ乱れ打ち』
ちょっと来ない間に1パチの設置機種・配置変えたみたい。
海が減っている。甘デジが減っている。そして客が減っている(笑)
1ぱちとジャグラーくらいしか客がいない店だったのにどっちも飛んでるじゃん(笑)
1ぱちコーナーを歩く。客がいないだけあって、夜なのに0回転台が大多数
これじゃ、客に出す玉なんてありゃしない。
でも、店員は多いな。おれが見ただけでもホール巡回で4人もいた。
昔からいる店員も健在だ。まだ40代くらいと思うが、猫背ぎみにうなだれて歩いている。
覇気もなく、ただ同じ通路を1日中ウロウロ往復するだけの仕事。見ていて惨めに思う。


プロフィール

ジャグスト

Author:ジャグスト
パチンコ・スロットで貴重な人生の欠片ををいくつ失ったことか。

時は無駄に過ぎ、男も女も俺の前から人は去り、手にした金は掌からこぼれ落ちる砂の如く失うばかりで、その金を奪い続けたパチンコ屋も一つ二つと消えて逝く。

それでもハンドルを握りしめ、レバーを叩き続けるのは、パチンカス・スロカスの悲しい性かな。

このブログは、そんなパチンカス・スロカスの救いようのない立ち回り備忘録や過ぎ去りし時代に思いを馳せる回想録を綴る、断末魔の叫びである。

その、過去~現在~未来への歩みが「ジャグストーリー」なのだ。

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